07/12/21 08:55:13 ZAzNb65UO
このまま魚人だけの組織に限界を感じ、近い内にこの世界から遅れをとると考えたジンベエは、これからは人間達とも関わって行かねばならないと、世界政府に魚人がもつネットワークを土産に七部海入りを持ち掛ける
しかし、形だけだとしても人間の傘下に入ろうとするジンベエにアーロンは反発する。
当然、魚人の中にアーロンの意に同調するものがあり反発運動が起きる。ジンベエは何とか説得しようと試みるが溝は深まり対立するばかり。
世界政府はそれに対して反乱分子を切り離せと命じる。さもなくば先日の件は無かった事にすると。
時代遅れのアーロンの考えでは魚人の未来はないと考えたジンベエは仕方なく自分の考えに背く魚人を追い出す決意をし、それを伝えた。
アーロンはそれなら俺は俺の生き方で生きると魚人島から離れる。アーロンの考えに同調してた魚人の大半は島から離れる事を嫌い、あっさりジンベエ側に付く。
残ったアーロンと同じ考えを持つ数少ない魚人達はアーロンと共に島を出た。
その後、ジンベエは魚人の未来とはいえ、自分が下した判断に自分は魚人のプライドなどあの日に無くしたんだと魚人にとって禁断の悪魔の実に手を出す。これは一個(魚)人として七部海に認められる為でもあった。
ここに魚人達の一番上に立つ泳げない魚人、七部海のジンベエが誕生する