07/12/16 16:00:37 4+0RQEaQ0
(「大ガマ仙人はワシを“変革者を導く者”と予言した
忍の世界の安定と破滅に関わる大きな選択をする者と・・・
ここでペインを倒し“暁”を止め 忍の世界を破滅から救う
結局その選択も失敗してしまった・・・
・・・情けないのォ・・・
・・・これが自来也豪傑物語とはの・・・
くだらぬ物語だった・・・
[回想]
ミナト「いや そんなことないですよ」
自来也「!」
ミナト「この物語は素晴らしいです
エピソードが先生の数々の伝説になぞられてあって
何か自伝小説っぽくて─」
自来也「だがの・・・まったく売れんかった
次回作はお得意のエロ要素でも入れてみるかのォ」
ミナト「この本の主人公・・・
最後まであきらめなかったところが格好良かった・・・
先生らしいですね この主人公」
自来也「そ・・・そうかのォ・・・」
ミナト「で・・・オレ思ったんです」
自来也「ん?」
ミナト「今度生まれてくる子供も
こんな主人公みたいな忍になってくれたらいいなって!
だから この小説の主人公の名前・・・
いただいてもいいですか?」
自来也「・・・お おい!そんなんでいいのか?
ラーメン食いながら適当に決めた名前だぞ・・・」
クシナ「ナルト
素敵な名前です」(自来也に会釈するクシナ)
自来也「クシナ・・・」(見とれてるのか驚いてるのか...)
「ハハ・・・ったく・・・ってことはワシが名付け親かの?
ワシなんかでホントにいいのか?」
ミナト「先生だからこそです!
本当の忍の才能を持つ立派な忍者で あなたほどの忍はいませんからね」
自来也(「そうだ・・・ そうだった・・・ ワシはあの子に・・・」)