【刃森尊】伝説の多忙月間“シワス”【ムサシ46】 at WCOMIC【刃森尊】伝説の多忙月間“シワス”【ムサシ46】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト314:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/12/21 23:39:33 0vXAdfc40 バレ まんぷく亭で饅頭を食べるムサシとサクラ ムシャ‥‥ ムシャ‥‥ サクラ「はあ‥‥虚しいネ‥(ムシャムシャ」 ムサシ「なんだって“クリスマスイヴ”に“饅頭”食べなきゃいけないんだろう‥(ムシャムシャ」 アキラ「よお‥‥ムサシ、実家から“納豆”送ってきたんだ。一緒に食べようぜ‥‥」 ムサシ「‥‥」 ムシャ‥‥ムシャ‥‥ネバーネバー‥‥ サクラ「‥‥」 ムサシ「‥‥」 アキラ「‥‥」 ツヨシ「お前ら‥‥もうどうでもいいから“たくあん”食おうや‥‥」 ムシャムシャ‥‥ネバー‥‥ポリポリ‥‥ ポリポリ‥‥ サクラ「‥‥死にたいネ」 ムサシ「‥‥うん」 煽り:気分が病んでくるのでもうやめま~す!? 刃森「クリスマスだけにマスかいて寝ます」 315:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/12/21 23:42:17 fO5RkCnC0 >>257 >>261バレ クリスマスシーズンかき入れ時のまんぷく亭。ムサシは配達の手伝いに明け暮れていた。 ムサシ「ふう、やっと次で最後の配達か。とっとと終わらせて“さんまのクリスマスのやつ”でも見るカナ‥‥」 配達へ向かうムサシ。 ムサシ「ちわ~、まんぷく亭で~す!?」 扉を開けたムサシを待っていたのは閑散とした部屋で一人布団に眠る病弱そうな幼女だった 少女「あ、お兄ちゃん本当にきてくれたんだ‥‥うふふ、ゆかり本当にうれしいナ‥‥」 ムサシ「あ、うん‥‥ユカリちゃん、お父さんとお母さんはいないのカナ?」 ユカリ「お父さんはずっと前に死んじゃったノ‥‥お母さんはユカリのために薬を買いにいってくれてるノ‥‥」 ムサシ「マジ感動した‥‥ユカリちゃん!!僕が君に最高の“ケーキ”作るよ!!」 ユカリ「お兄ちゃん‥‥」 屋台のありったけの材料を使いケーキを作るムサシ。そんなムサシに一本の電話が鳴り響く。 ムサシ「はい、ムサシです」 サクラ「あ、ムサシクン?ワタシ今友達とクリスマスパーティーしてるノ!ムサシクンもそろそろ仕事終わったでしょ?遊ぼうヨ!」 ムサシ(へ‥‥!?せっかくのサクラちゃんの誘い‥‥でもこれを受けたらユカリちゃんは‥‥) 一呼吸置き、返事をするムサシ ムサシ「ごめんサクラちゃん、どうしてもやらなくちゃいけない仕事があるんだ。また今度誘ってね。」 サクラ「‥‥そうだよネ、クリスマスなんて一番忙しいもんネ。全然気にしないデ!仕事ガンバッテネ!」 ムサシ(ごめんサクラちゃん、でも僕にはやらなければならない“大仕事”ができちまったんだ‥‥) ケーキ製作を再開するムサシ。そして二時間後‥‥ ムサシ「ユカリちゃんおまちどう!!“ムサシ”特製クリスマスケーキだよ!?」 ユカリ「わーいありがとうお兄ちゃん‥‥って何コレ!?ただの“ホットケーキ”じゃない!?」 ムサシ「いやあさすがに屋台にケーキの材料はなくて近所のコンビニ行ったら“ケーキ”と名のつくものはこんなのしかなくてさ‥‥ でもユカリちゃんなら喜んでくれるよね!?」 みるみる般若のような形相に変化するユカリ。 ユカリ「散々待たせてマジブチキレた‥‥“誘拐”ヲ実行スル!?」 ムサシ「へ‥‥!?」 翌朝肥溜めの中で大吉ワープし目を覚ますムサシ ムサシ「へ‥‥!?オレなんでこんなとこに‥‥」 農家のおっさん「あれまあ、あんた化けウサギにだまされたんでねか?このへんよくでるんだよ化けウサギがよう」 狐につままれた表情のムサシ。 ムサシ「“クリスマス”だけに“クソニマミレマス”か‥‥(ドッ)」 糞まみれで屋台を引きずるムサシの絵で次週へ続く 煽り:メリークリスマス!聖なる夜に乾杯!! 巻末:「疲れました。もう二度とやりません<刃森>」 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch