07/12/16 18:17:58 HU1rKjTi0
>>520
青山剛昌の影響力は、集英社でいう鳥山明の影響力くらい大きい
青山剛昌は高額納税者の常連で高橋留美子と1、2を争う漫画家高額納税者。
ドラゴンボールの場合
フリーザ編に突入する頃には、既に『ドラゴンボール』の人気および経済効果はそれ単体で一大産業と呼ばれるまでに拡大し、
鳥山や編集部の意向だけでは本作の連載の有無をコントロールすることが不可能なほどの
巨大作品になっていった。集英社にしてみても、自身は言うに及ばず、
この作品に関連したビジネスを行っている企業の業績や株価へ与える影響を考えた場合、
もはや鳥山の意向も二の次にして、とにかく物語を連載させ続けなければならない、
終わらせてはならないという状態であった。
本作の終了については、鳥山の強い要望によるものであったとはいえ、
最終的には関係各社のトップ級会議などの調整や各社の上層部による経営判断すらをも必要とし、
関連企業の業績への影響を最小限に抑えるべく様々な配慮を行い、
その上でようやく連載を完結終了させるという、日本漫画史上でもある意味前代未聞の事態となった。
サンデーで圧倒的な力を持つコナンを終わらせるとサンデーの危機をもたらす。
『名探偵コナン』の最終回のプロットは、作者自身の頭の中ですでに出来上がっているらしい。
なお『名探偵コナン』の後半からは知人や編集者からもネタの提供を受けていると話している。
作者は終りの構想を決めたけど、終りの決断を下すことができないのは青山だけではない。
尾田も森川も板垣も終われない。