07/12/08 09:07:35 zGBat+za0
>■考察: 最近の展開
>本誌の人気アンケートでの「ネギま」の問題点っていうのは、ぶっちゃけ
>以下の一点です。
>「面白いもの1つ」でトップ常連なのに、「読んでない漫画」でも
> 必ず上位に入っている。
>
>・・・この現象は、ちょっとおかしい。普通、面白いなら誰もが読んでいる
>はずですから。(笑)
>
>しかし、好き嫌いの異常に激しい漫画なら、こういう数字もあり得ます。
>要するに、大好きな人が大勢いて、その人達が票を入れているが、大嫌いな
>人も大勢いて、彼らは全く読んでないというわけですね。
>これはすなわち、「面白いもの5つ」では全くトップを狙えないことを意味
>します。面白いもの5つ項は、広く万人に好かれている必要があるのです。
>
>ところが、ネギまがその「面白いもの5つ」でも長らくトップを独占していた
>時期がありました。それは、”麻帆良武道会”とその前後です。
>ちょうどアニメ第一期が始まった頃で、ネギま自体も上げ基調でしたが、
>とにかくあらゆる項目で1位を独占しておりました。(読んでない項以外)
>
>普段読んでいなかった層(一般人?)が、何故ネギまを急に読めるように
>なったのかというと、やはり「バトル展開で情報量が減った」せいだと思い
>ます。「憶えなくてはならないことが大幅に減った」のです。
>バトルは「一般人が読める漫画」の最たるもので、だからジャンプはバトル
>漫画ばかりになっていますよね。
>
>麻帆良武道会では”萌え”も”パンチラ”も大健在でしたから、”一般人が
>読んでも恥ずかしくなくなった”わけではないはずです。
>ジャンプ漫画と違って女の子同士が戦うことが多く、見た目は従来のネギまと
>あまり変わっておりません。絵柄は同じです。変わったのはバトル展開という
>点だけなのです。
>
>つまり、
>・ネギまは当初からアップルシード並みの情報量&設定量を目指した漫画で
> あったため、何だかゴチャゴチャとオタクくさくて「一般人が日常生活で
> 普通に読める漫画」ではなかった
>のが、バトル展開になって目先の情報量が減り、
>・何かスラスラ読める♪
>に変わっただけ。
>それであの現象が起こったと考えられるのではないでしょうか。
>
>もちろん、一般人は単行本など買わないという話もあり、情報量を精査して
>楽しむ昔からのファン(=単行本を買う層)の方が大切なのではありますが、
>それももう5年20巻も続いており、そろそろネギまもなぁ・・・という
>感じになって当然だと思います。(^^;)
>(萌え漫画ではネギまが日本最長だと思われますし)
>
>さて現在、ネギまはシリーズ構成での計画通り、短いながらまたもやバトル
>展開に突入しています。今度は、敵もクラスの女の子ではありません。絵柄は
>同じですが、ストーリー的な情報量は大幅に減りました。
>さて、どうなるか。見物です。
>
>ただ、ブログなどのネギま感想文化圏では、「毎回研究して楽しむ」のが
>メインだったので、今後は感想ブログなどは減ると予想できます。
>メールでも「今回は特に何も無いです。(=情報量が足りないよ)」風なもの
>が増えてくるでしょう。
>
>しかし「ブログや感想が多い漫画=広く支持されている漫画」というわけでも
>ないようですし、長いストーリーの中で、こういった時期も十分ありだと考え
>る次第であります。