07/12/01 22:04:38 MFiDieAR0
死刑執行や鷹村の世界挑戦と共に、ララパルーザが一歩の一番評判の良い試合に
いつまでも止まるのは、結局その先がまともに進展しなかった為だろう。
フェザー級という、世界を獲る事が日本人には極めて難しい試練の階級で
伊達を通じてリカルドを出して、30巻台までスムーズにそういう話を展開してきたのに
何故その流れで、世界の強豪と敗北も交えた緊張感ある勝負を重ねなかったのか。
人気の為に、国内編から引き続き活躍するライバルをどうしても残したかったのなら
世界の強豪に加わる資格を元々備えた、アマ世界王者のヴォルグを残す手もあった。
日本人王者が普通に出るOPBF圏のアジアンボクサーなど、主役の力負けはまず論外。
苦戦させようにも変な戦法や主役側の失敗でも盛り込むしかなく、まるで緊張感がない。
OPBF圏を乗り越えれば、ようやく真に世界の強豪が待っているならまだいいが
OPBF圏を乗り越えても、宮田や千堂、板垣が待っていて終了なんてことになれば最悪だ。