07/12/06 04:03:51 JTu1bwVg0
>>146
常に看板漫画の陰に隠れて、多くの読者に「まだ終わらんの?」と思われつつ
何とか最後までたどり着いたマイナー漫画と、
作者の執筆姿勢に問題はあるものの内容的には過去の作品を含めてもトップレベルの面白さを有する漫画。
確かに比較にならないな。
600万部時代っつっても、それを支えたのはDB、スラダン、幽白の3大看板作品であり(実質ほとんどDBだけどさ)
その陰では大量の取るに足らない漫画ばかりだったのは今と全く変わらん。
ダイはストーリーが一貫していたことと最後まで打ち切られなかった点で評価できるが
別にダイのおかげで600万部売れてたわけじゃないから威張るほどの事じゃない。
幽白が600万部時代の看板漫画の一つだったと書いたが、同じ冨樫漫画でも
内容的にはハンター>幽白なんだよね。これは読み比べてみれば一目瞭然だけど。