07/11/26 17:42:30 YfTOQj/X0
HUNTER×HUNTER No.269◆対峙
このままユピーを階上に留まらせればシュートを無視してモラウを追う恐れがある。
そう判断したナックルは―ユピーに蹴りをいれるナックルそれ(ハコワレ)だけでは終わらせなかった!
煽り 更なる一撃!!!
吹っ飛ばされ宙に浮くユピーを階下から見上げるゴン、キルア、シュート。シュートの腕がユピーに向かって飛んでいく。
階下に落ちていくユピー。
再び不可解な攻撃を受けたユピー、しかし今度は疑問を頭に浮かべることすらなかった。
落下を防せがんとユピーは階段に腕を伸ばす。
飛んできたシュートの腕がユピーの腕を弾き返す。なおも諦めず階段を掴もうとするユピー。シュートの拳がその顔面をとらえる。
キルアがゴンの方を見る。
ピトーの円はすぐに消えてしまったが
それでも 忘れもしないあの禍々しさ その中心―大まかではあれ ピトーの居場所を判断するのには 充分な時間であった。
既に階段とは違う方向に走りだしているゴン。
キルア(コイツ…やっぱ判断が的確で速い!)
キルアもゴンを追う。
見開き。走り出したゴンとキルア。その背後で階下に落ちたユピー。ユピーを狙って急降下していくシュートの腕。
キルア(既に想定外のことだらけ。不安要素ありまくり。けど最重要なのは王と護衛軍の分断!変わらない!)
あいつ(ピトー)が王から離れた所にいるのなら、そこで抑えるのが俺達の役割!」
落下したユピーを追撃するシュートの腕。
ユピー、倒れたまま腕を巨大化(デカイ爪がある)させシュートを攻撃する。
シュート驚いた表情。
シュート「!!」
轟音がとどろく。