07/11/26 12:51:38 +soi/Z6MO
(二階から三階へとかけ上がるモラウの扉絵)
モラウの周りには紫煙機兵隊54体
それは武器を無くしたモラウが大階段から誘導できた煙の総量を表す
煽り:王座の間突入!!
NO.269◆揺れる心
階段をかけ上がるモラウが感じたのは王座の間全体から発せられるこの世の有らゆる不吉を孕んだオーラ
モラウ:(やべぇな!!まずは紫煙機兵隊を突入させて出方を探る!!)
プフ:煙を突入させて様子を見ても危機的状況には変わりませんよ
モラウ:(!?)
瞬時にモラウの思考を読みとる燐粉乃愛泉
それと同時にモラウとプフの視線が交差した
モラウ:(クッ…俺の正確な位置を捉えられた!!)
プフ:いくら煙で陽動しても私には不可抗力、それだけのこと
モラウ:(考えが読まれてる!?)
プフ:察しの通り…兎にも角にも煙を媒体とする貴方が武器を無くしたのは少々安易でしたね
モラウ:(間違いねぇ!!俺の思考を正確に読んでやがる!!)
プフ:驚くのも無理はない、それだけのこと
モラウ:考えても読まれるなら仕方ねぇ!!ならば思考を停止させて本能で殺る!!
モラウがプフに接近したと同時にプフの全体が第三者のオーラに包まれた
モラウ:!?
プフ:!?
ノヴ:スクリーム!!