07/12/06 18:22:24 ZxZmpRBZO
>>572を見る前に似たようなことを思いついたので書いとく
やっぱりいかさまサイ+ガン(>>564)じゃないかな。
いかさまサイはある一面に鉄が仕込んである。それ以外の面にも同じぐらいの比重のもの(非磁性体)が仕込んであるので、重さや転がり具合だけではわからない。
一方、ボウルの下のテーブルには電磁石が仕込んである。教皇様がスイッチオンしない限り、磁石が作動しない仕掛け。
サイコロは、
A 1の面に鉄が仕込んであるサイコロ×2
B 2の面に鉄が仕込んであるサイコロ×2
C 3の面に鉄が仕込んであるサイコロ×1
D 4の面に鉄が仕込んであるサイコロ×1
例えばAを振ってスイッチオンすると必ず6が出る。Bだと5。そして教皇様はA、B、C…を判別できる。
教皇様がAを2個選んでスイッチオン→6ゾロ目
トムがたまたまBを選んだので、スイッチオン→必ず5
これが今回の真相。
トムが仮にAとDを選んだ場合、スイッチオンすると絶対にゾロ目が出ない(3と6)。
Aを2個選んでしまった場合は、スイッチオンしない。そうすると5/6の確率でゾロ目にならない。
もし1/12の確率で5か4か3ののゾロ目が出てしまったら、しかるべきサイを選んでスイッチオンすれば必ず審判が成功。
1か2か6のゾロ目が出てしまったときは、同じ目を確実に出すことができないので、たぶん適当な理由をつけてスルーし、ポイントを受け入れる。
最悪なのはA2個以外をトムが振って66を出してしまった場合。そうなると教皇様はAを選んでスイッチオン→トム死亡