07/11/24 20:06:29 sg4hZb1uO
■場面は西搭の正面
西搭から移動する王、ネテロ、ゼノ
その背後、ネテロたちがいる通路とは別のところから西搭の前に現れるゴンとキルア
もし あと一瞬でも早くゴンとキルアが西搭の前にたどり着いていたなら ネテロたちと鉢合わせ
王はネテロとゼノを差し置いても、ゴンとキルアがピトーの元へ向かうことを 全力で阻止しただろう。
さらにこの時
ゴンとキルアはピトーのオーラの残り香を辿ることに集中しており
王、ネテロ、ゼノもまた、眼前の敵の一挙一動に全神経を集中させていた為、互いの存在に気づかなかったのである。
西搭の階段を駆け上がるゴンとキルア
それらは類まれなる幸運だったという他無い。
■場面は再び大階段
間一髪、ユピーの攻撃から逃れたシュート。間合いをとってユピーと対峙する。
シュート(まだ動ける!!!)
立ち上がり腕を元の大きさに戻すユピー。
ユピー「触られた感じすらしねえが…」
ユピーいくつかの目で階段の方をを見ながら笑う。(殴られたとこが真っ白)
ユピー「もう一人 いるんだな。」(なんか視界狭くなったぞ。)
顔をしかめるシュート
かくして、混迷する状況の中
見開き。コムギを治療するピトーの元にゴンとキルアが到着する。
キルアの不可解だという表情、ゴンの後ろ姿(表情が見えない)、いつもの表情のピトー
遂に討伐部隊は
それぞれが、相対すべきものと対峙した。
煽り因縁の再会!
以上。絵の説明がわかりにくかったらスマン。
文字にするのに必死でコメント見てる時間なかった。
つーかキリがいいんだがあと一回どうするんだろ?