07/11/24 11:53:14 wBX2pE3z0
煽り「真骨頂」
破壊力はすげぇんだけど。
こいつひょっとしたら...
「んなら、これ。」
モラウは大煙管をおもむろに吸った。
ポク、ポッポ。
モラウ「暖簾に腕押しって言葉知ってるかい?」
「おまえさんは強いよ。物理的にね。
だけどね、念では甘ちゃんだよ。おまえ」
モラウ「どうだい。付け心地は?」
ユピー「!?」」
ユピーの体の周りに薄いもやができている。
なりふりかまわず腕を振り回すユピー。
「ん?」
ユピー「コワセナイ。」
モラウ「カカッ、形勢逆転だな」
モラウがユピーの体の周りに創ったわずか1cmの煙の層。
この1cmにはモラウの愛が凝縮されていた。
物理的な攻撃は全て無効化。モラウの真骨頂。
かつての破壊神はただのぬいぐるみと化す。
ポットクリン「チン、上がりです。」
シュート「俺の出番だな。ホテルラフレシア。」
地味だが的確な一発はユピーの体を少しずつ浸食していった。
シュート「これで最後だ。さよなら」
ドフッ
ハント終了。モラウ、ナックル「ヨッシャァ!!!!!」