07/12/11 19:37:53 KSROGij40
色々言われてるのでとりあえず仕組みを考えてみた。
まずは変化念「味を感知する能力を付けた粉状の念」にする(別に粉じゃなくてもいいけどね。
自らの舌神経を投影するだけだからそれほど難しく無い気がする。
ふりかけると念によって味を感知し、感知した味からオート・セミオートでうまみの逆「まずみ」のようなものを具体化。
術者の思考を元にするので、酸っぱすぎるとか甘すぎるとか、そういう個人の主観が反映するけど。
そして、その「まずみ」に対応する味覚物質にそっくりな無味無臭・もしくはなんらかのうまみを含む性質に変化し、
食べた時に口の中で広がり、適正なバランスになるよう味蕾を封じ込める、って流れか。
まずいということは大抵バランスが崩れている状態のことだから、
味を消し去るというよりも、バランスを保つために適正な値に持っていくという感じかなぁ。
>>453
動作は別に術者がいちいち操る訳じゃなく、思考をトレースしてほぼオートでうまくやってくれる感じで。