07/11/25 12:56:23 bUkVsi/Y0
>>310
ハデスってのは人物や神の名ではなく死の世界の概念名だよ
ちなみに
『羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声をわたしは聞いた。
そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。
そしてそれに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉(ハデス)が従っていた。
彼らには、地の四分の一を支配する権威、及び、剣と飢饉と死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが与えられた』
ヨハネの黙示録6章7~8節
ヨハネの黙示録序盤の『7つの封印』とは
天地創造から終末までの七千年間の、7つの千年紀のそれぞれの出来事を示してるそうな。
ここで示された第4の封印とは、だいたい紀元前1000年から西暦元年あたりを指したもので、
世界的な人口の増加とそれに伴う数々の暴君の出現、大規模な戦争の世紀の到来を示している。
中でも紀元前356年に現れた西のアレクサンドロス3世と紀元前259年に現れた東の始皇帝による
大征服戦争とそれに伴うそれまでの歴史の中での史上最大の虐殺、長引く戦火による飢饉を示しているとか。