07/11/24 00:41:07 Er+B/h1A0
俺「お待たせ~」
翠星石「…ホース?」
俺「温泉からお湯引いてくるホースだよ。これで風呂桶にザブザブと…」
翠星石「…この辺りに温泉があるなんて聞いた事ないですけど…。どっから引いてきたです?」
俺「え?家の風呂だけど」
翠星石「それ普通のお湯じゃないですかー!どこが温泉ですか詐欺ですー!」
俺「お、温泉の素入れたから立派な温泉水だっての!2袋で十分なところを4袋入れたんだぜ!?超濃縮温泉水だっての!」
翠星石「開き直ってんじゃねーですー!…で、そのインチキ温泉水を風呂桶に入れてどうするです。
ま、まさかその風呂桶に入って湯浴みしろとか言う気じゃ…!」
俺「さすがにそれはないけど…。お湯の高さはこんなもんかな。温泉用意できたよー」
翠星石「結局風呂桶にお湯入れただけじゃないですか…」
俺「座ったまんまでここに足入れるんだよ。足湯って言うんだぜ。これがなかなか温まるらしいよ。ほら、靴脱いで」
翠星石「お、温泉ってそれで終いですか!?温泉だけはとちょっと期待して損したです!もー!
それにこの寒いのに足入れたくらいで体が温まるわけ…!」チャプチャプ
翠星石「…はふぅ~」ほっこり
俺「あれ。ほんとに温そうだな」
翠星石「いやぁ~こりゃいいですぅ。足先からじんわり温かくなる感じですぅ。ポカポカですぅ」
俺「へぇー」
翠星石「綺麗な紅葉見ながら、良い露天足湯ですぅ。
ヤスヒロも浸けれそうなスペース空いてるですから、ヤスヒロもやってみるですぅ」
俺「そう?それじゃお邪魔して…」チャプチャプ
俺「…はふぅ~」ほっこり
俺「いやぁ~こりゃいいもんだなあ。足下で温まった血液が体に循環するような…。
真っ赤な紅葉見ながら、なかなかオツなもんですなあ」
翠星石「ですねぇ~。ヤスヒロにも日本茶と温泉まんじゅうあげるです」
俺「あーどうも。…いやあお茶でもっと体が温まるよ」
翠星石「あ、足湯の風呂桶にもみじの葉っぱがヒラヒラと」
俺「これぞ日本の秋って感じですなあ。いいもんですなあ。はふぅ~」
翠星石「はふぅ~」
だって。
いやあ意外とあったまったよ。翠星石はお湯に浸かるって事普段ないから特にかな。
汚れた時でもお湯で濡らしたタオルで自分で体拭くくらいなもんだし。
それにしても芸術的なまでの美しさの紅葉を見ながら露天足湯…。
思いっきり間に合わせだったけど、自宅で日本の秋を満喫だよ!体も心もほっこりさ!俺は幸せ者だなあ!\(^o^)/
俺と翠星石がお湯に足浸けてるときはこんな感じだったなあ。
俺と翠星石がお湯に足浸けてるときはこんな感じだったなあ。
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ほっこりぬくぬくさ!そのうち温泉かどうか分からないけど、ほんとにどっか旅行に連れてってあげたいなあ。