07/11/21 21:28:09 3EWg9nnw0
ピトー「ん、次なら首採れるね」
ノブナガ「(この野郎・・・!!5割程度の本気で俺の攻撃をかわしやがった!!!)」
ノブナガ「(いやこいつ5割とかほざいてるがすでに本気10割出してんじゃねーか?)」
ノブナガ「ありえねぇ、俺の一太刀をかわすなんざありえねぇ、とにかく腹の虫がおさまらねぇぇぜえぇ・・・!)」
怒りと焦りを同時に表すノブナガ
ノブナガ「---よぉ、さっきの俺は3割程度だったがよ」
ドウッ
ノブナガ「-今度は10割だ」
ピトー「へ~」
ノブナガ「斬ってやら。確実によ」
ノブナガ「俺の間合いに入ったらその身体のどこかを失うことになるぜ」
ピトー「確実に頭を斬られるわけじゃないんだにゃ。それならいけるニャ♪」
ノブナガ「なに、お前、微塵も恐れてねーの?」
ピトー「楽しいんだもん」
ノブナガ「クク・・・こいつウヴォに似てら!」
笑いを浮かべながら徐々に真顔になっていくノブナガ
ノブナガ「まぁ来いや。つかその前にてめーも10割出したほうがいいぜ」
ピトー「なんで?」
ノブナガ「確実に斬られるからに決まってんだろが」
ピトー「5割で充分だよ」
ノブナガ「聞く耳なしかよ」
ーーーーヒュ
ピトーが動いた