07/11/13 00:46:24 ad01UkoRO
>>899
天満「やっぱり八雲が心配だわ!私がついていてあげなきゃ!」
八雲「姉さん… ありがとう…
…でも、もういいんだよ?私の事は心配しなくて…」
天満「八雲…」
八雲「だいたい今までだって実質私一人で生きてきたんだし、
むしろ炊事洗濯うんぬんの手間が省けるというか…
ていうかいつまでもお姉ちゃんヅラしてて監視ウザいし早く消えてほしいみたいな…」
天満「…………………
…そ、そっか!そうだよね!
八雲ももう子供じゃないもんね!うん!
分かったよ!じゃあ、お姉ちゃ… う、ううん、『私』、行ってくるよ!」
天満はにっこりと笑い、旅立っていった。
あれから20年…
姉さんとはあれきり会っていない…
あの人は今もこの青空の下、太陽のように輝く笑みを浮かべているのだろうか?
「ふうっ」洗濯物を取り込む八雲。
(久しぶりに会いたいな…姉さん)
男「おーい母さん、ちょっと手伝ってくれー」
八雲「あ、はい、今行きます」
パタパタと家の中に走る八雲。
(でも…どうして連絡のひとつもくれないのかしら?
あんなに笑顔で出ていったのに…)
ゴメン最近イヤな事があったせいかこんなんしか浮かばない