07/12/27 00:53:13 qE27pgF/0
>>704
攻撃と防御の錬度が同じとも限らない。
特に高音の自動防御は条件限定されてる代わりのかなりイレギュラーな強能力だし。
ま、防御上限無しなんてのは元々あまり信じちゃいないが。
一撃目はマントを破ったものの仮面が仮面が壊れかける程度で大きなダメージの様子は無し、
ネギは片腕切断、次も相手は反撃しておりあの男は両方を掴み止めている。
相討ち以上の結果に持って行けたかと言うと、いささか厳しかった可能性は高いとは見るが。
三重遅延呪文は「ここまでのことができる」と言う要素としては大きいが、
組み立てとしてそう工夫だと言う印象ではないな。
ここで何か大事な感覚を掴み取ったのならそれもいいんだが、「自分の力を高める」ことに
ばかり固執してしまうのも、また肝心なことを見失うものになる気もするな。
この話のオチは分からんが。