07/11/08 23:43:58 Oq/D6GK80
煽り「招かれざる局地戦!!」
ピトーの〝円〟は全く感じられず
目の前には1階にいるはずのない
ユピーが立っているという「あり得ない場面」
打ち合わせの段階で検討にすら挙がらなかった
状況に直面しても経験によってキルアは平静を保てた
HUNTER×HUNTER
No.266◆『万が一』
ユピー(何だコイツらは? どこから沸いた!?)
「あり得ない場面」はユピーにとっても同様であったが
ユピーはすぐに考えるのをやめた
ユピー(我ハ盾 身ヲ以ッテ 王ヲ護ル)
異形
護衛軍の中で唯一人間ではなく魔獣との混成
それに由来するのか他の二匹に比べ個に頓着がなく
無我故の強さを持つ
ユピーが形態変化と好戦的な笑みを
見せた時シュートは動きを止めた
しかし それはシュートが精神的に遅れをとったからではない
「自分がこれ以上接近するとユピーはそれを迎え撃つ」
「その攻撃が万が一にも前にいるはずの
ナックル達に命中することを避ける」ためである
ユピーの注意を更に自分へ向けるため
飛ぶ腕とカゴを操作しようとした瞬間
それは来た
画バレ
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