07/11/09 00:40:56 H5paxYCwO
担当者が富樫邸に突入した瞬間思ったことは(やっぱり)であった
煽り「招かれざる印刷所営業終了時間のカウントダウン!!」
富樫の〝ペン〟は全く感じられず
目の前には居間にいるはずのない
富樫がゲームしているという「あり得ない場面」
催促の電話の段階で検討にすら挙がらなかった
状況に直面しても経験によって担当者は平静を保てた
富樫×富樫
No.266◆『万が一』
富樫(何だコイツは? どこから湧いてきた!?)
「あり得ない場面」は富樫にとっても同様であったが
富樫はすぐに考えるのをやめた
富樫(我ハ神 身ヲ以ッテ PS2ヲ護ル)
休載
連載陣の中で唯一毎週連載ではなく休載との混成
それに由来するのか他の作家に比べ〆切に頓着がなく
無我故の遅さを持つ
富樫が原稿と好戦的な笑みを
見せた時担当者は動きを止めた
しかし それは担当者が精神的に遅れをとったからではない
「自分がこれ以上催促すると富樫はそれを拒む」
「その催促が万が一にも
以降は省略されました。
続きが読みたい場合は(ry