07/11/07 01:08:15 G1G6CSM/0
>>133
最後の人類が、海の真ん中にシェルターのような居住地を作っている。
しかし、子供たちはそれを知らずにいつか外の世界に出て行くことを夢に
見ているが、十四歳になったら否応なく無慈悲な現実を知らされて無力な
大人になっていく。
主人公の少女の友達である少女もそんな経緯で外の世界なんてないことを
知らされて絶望するが、主人公だけは様々な本による知識で本質を見抜いて
いた。
かくて、二人は絶望から一転、希望に満ち溢れた一面の海に向かって進み
出していく。
こんな感じ。
大筋はほぼ変わってないんだよねー。
そこが作者の若さというものかな。