07/10/26 21:00:19 HQE7brPH0
>>697のつづき
ゼノ「伊達に長く生きてないわけよ 精神的にはもう植物の域じゃろ」
背景の図はゾルディック家代々(の当主?)の絵
マハ→サリーちゃんのパパみたいなニューキャラ→ゼノ→シルバ→キルア
ゼノからキルアまでくくってあって、そこに「ずーっとジジイ」というネテロの絵
「何しろあのジジイ わしが乳飲み子の頃からジジイじゃ」
「ワシのジジイとケンカして生存しておる唯一の人間じゃし」
「知人には違いない・・ウム・・ま持ちつ持たれつ陰と陽」 ←ここまで書いてインタビュアーはノヴかモラウかコルトかもって思いました
「アホッ 対等なわけあるか!いつもこっちが泣かされとるわい!!」
「ん?ああ 強さの秘密だったな」「あとは・・そうさな 戦闘の方でいえば」
ニヤリと笑うゼノの横顔
「百式観音」「これがもっとも厄介じゃろ」
シーンはネテロのところに戻る
【ネテロの一連の動作はこの上なく流麗かつ緩やかに行われた様ピトーは感じたが】
【否】
【ピトーの念能力の発動から攻撃までの刹那に全てがなされた事に疑いの余地はなく】
ネテロの印を結ぶような動作の描写
【それはピトーが己の体感時間を限りなく圧縮し自らの時を止めるに等しい状態に置くことでしか】
【ネテロの動きを目で捉えることが出来なかったことに起因する】
【つまり真相は】
ネテロは目の前で合わせていた手のうち左手をゆらっと後ろへ下げ、
その手をフッとお釈迦様みたいに指でわっかを作って前へ出す。
ネテロの下にグニュル・・と空間の裂け目のようなものが出来たと思ったら
そこから大量のオーラ?のようなものが噴出し、ピトーを襲う。
ピトー「!?」