07/10/26 20:46:05 HQE7brPH0
>>633つづき
いきなり別のシーンでゼノが高級中華料理屋の椅子みたいのに座ってる
(背もたれの装飾がすごい)
ゼノ(こっちをむきながら)「確かにある」
以下インタビュアー(誰かは不明)の視点でゼノの独白がつづく
「あり得ない?いやある」「走馬灯のようなもんじゃ」
料理を食いながら続けるゼノ
「死ぬって瞬間に時間が超スローになって自分の人生振り返る瞬間あるじゃろ?」
「あれに近い」
「走馬灯の話より信憑性は測りやすいぞ」
「なにそろ「自分」じゃなく「相手」がその時思っていたことを聞き取るんじゃから」
「本人の他は絶対に知りえぬ情報を聞くこともあるわけじゃ」「互いが証人よ」
「ある武道では心滴拳聴とよばれとる現象よ」「まことの強者同士がぶつかり合う瞬間にはよくある時間感覚の矛盾じゃ」
コト・・箸をおき、口の周りを拭うゼノ。
あの会長(ジジイ)の強さの秘密?
「まぁ・・いくつかあるが」「まず念が恐ろしく静かじゃ」
「奴のオーラの流れから次の攻撃を読むのは誰にもできんな」