07/10/23 23:53:10 Mc2ePxvM0
HUNTER×HUNTER
No.263◆突入4
拡散した小龍から飛び降りたネテロは勢いよく宮殿の天上を破壊し突入した…
ネテロ「おぬしが王か…。なるほど、血沸く血沸く♪」
メルエム「…。コムギ、休憩だ。客が入った。」
コムギ「んだんだ。」
ドッ!
メルエム「グハッ!?」
コムギ「え?え?総帥様一体!?」
メルエム「大丈夫だ…グッ!?」
ネテロ「ホホホッ♪もう終わりかの?」
メルエム「くそっ!…。ピトー、プフ、それと……ユピー!余の下に集まれッ!!!」
ネテロ「…!?なんじゃ?」
メルエム「暴力こそこの世で最も強い力!!!」
ガツガツガツガツ…
メルエム「くくく!これだ!!この味だ!!来る!!来る!!来たぞ!!ふはははは!力が満ちて来おるわ!!」
ネテロ「オーラの絶対量が急激に増えたじゃと!?こいつワシより強くねー???」
シャッ!!!
ネテロ「強……!速…避……無理!!受け止める!?無事で!?出来る!?
――否
――死―……」
メルエム「ふはは♪少々押しただけで壊れおったわ!(笑)」
一ヶ月後……
ミト「ふーん。そして、突入してどうなったの?」
ゴン「ゼノと俺たちで護衛軍には勝ったよ。でも会長は王に負けちゃったんだ…」
ミト「じゃあ、誰が王を倒したの?」
???「オレだよ。」
ミト「!?誰!?」
ミト「ジン!!」
ジン「よっ!!久しぶり!!」
ミト「ゴン!!なんで黙ってたの!?」
ゴン「へへっ。ごめんね、ミトさんを驚かそうと思って。」
ジン「そういうこと。」
ゴン「あれから1ヶ月か。キルアは何してるかな。」
ジン「ふふ…。おい!!出てこいよ。」
キルア&クラピカ&レオリオ&ジャイロ「ゴン!!久しぶり!!」
ゴン「みんな!!」
いままで応援ありがとうございます。冨樫先生の次回作に御期待下さい。