07/10/23 00:17:59 sikSdGyG0
表紙ブリ
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バレ
無数の龍が宮殿を破壊していく。
と同時に宮殿にいる蟲達が確信する。
この攻撃をしている者が護衛軍以上の存在だと
大半の蟲達が戦意を喪失する中。ヂィートゥだけが意気揚々としている。
「やっとオレの能力をみせれる♪」
宮殿外に出るヂィートゥそこで見たものは建物全体を覆うかそれ以上の
細長い龍だった。
庭全体に広がった龍に対してピトーはその術者本体を探すが見つけれず
攻撃しようにもその龍に触れるだけでもヤバイと感じていた。
「まいったニャー。でもあれを使えば・・!」
ピトーの念が肉の木にいる人間に伸びていく。
プフは目の前の異常な光景に愕然としている。
このままピトーと戦うか、王のもとに行くか。
賊は複数かもしれない・・・だとしたら・。いや、目の前の奴が先決だ・・・。
それすらも決断できぬ自分に嫌になる。
あの龍は囮!だとしたら・敵は王を狙っている・・!
プフは決断する。王の為にこの身を捧げるとーー
王の間に行くプフ
そこには王の姿は無かった。
ユピー上空から見下ろし
「おもしろい事になってるなあ」