07/10/18 16:45:14 WZZVCydZ0
ボンゴレの業を云々…てあたりで『からくりサーカス』が浮かんだんだが、
似たようなシチュエーションでも、ツナと勝のこの造形の差はなんなんだぜ、
と思ったな。
『覚悟のススメ』なんか、矛盾もあるし強引でトンデモな展開だと思うけど、
作者が愛情と気概を持って、自分の作品にがっちり向かい合ってるのが
ビンビン伝わって来る。
リボーンから伝わってくるのは「ああ、なんか泣かんで遊んどるなー」的な感じ。
快にしろ不快にしろその場限り。 何も心に残らない。
少なくとも、何度も読み返したいとは思わない。