07/10/01 21:59:07 nvNE+YW30
↓これマジ?
138 名前: 名無しさんの次レスにご期待下さい [sage] 投稿日: 2007/09/29(土) 22:40:24 ID:rjMOH1bp0
実は富樫さんは書けたのです。
一年以上の救済したのは別の複雑な事情がありました。
諸般の事情があって、集英社が雑誌掲載できなかったのです。
詳しくお伝えすることはできませんが、
>>44 がいいところをついています。
富樫作品について無期限出版停止の状況になってしまい、
どう読者発表しようか富樫と集英社で話し合いましたが、
これまでもちょくちょく休載してたので、特に理由を明記せず長期休載する発表だけしたのです。
もちろん読者は富樫のせいだと思います。
これは富樫と集英社で合意の上でした。
富樫に対して特別な便宜も図られました。
集英社に対しておおっぴらに休めるようになった富樫は、
ストレスから開放されたことで精神的病(やまい)からも回復することができました。
いつ来るかわからない再開の日まで出来るだけ書き溜めておくよう、
と集英社から指示がありました。
最初こそ、とび連載だった頃のように筆は遅かったものの、
何話か仕上げてからは、締め切りのない開放感から、どんどん書き進むことが出来ました。
世間に対しては謹慎のような状態なのですが、
富樫がもともとが内向的な性格のため特に困ることはなかったのですが、
1年以上も休んだことで溜まったものもあったのでしょう。
正式ではない形で、何度か自主的にメディアに露出したようです。
自分は連載を続ける気があることをアピールしたかったのかもしれません。
8月某日、ついに出版等の無期限停止が解除されることになりました。
幸運なことに、掲載済みの話数がちょうどコミックス1冊分あり、
発売直後から連載再開することにきまりました。
雑誌掲載時の状態に手を入れコミックスとして出せる準備はすでに整ってました。
相当数の書きだめがあることもそうですが、
なによりも富樫の気力が連載開始の頃のように再び充実しております。
コミックス1巻の表紙裏の作者コメントを覚えておいででしょうか。
「もう弱音吐いたり逃げたりせず、10巻20巻と出せるように頑張る」とありました。
奇しくも誓いにあった20巻を出すあたりで燃料切れになってしまいましたが、
富樫にとってある意味幸運だったトラブルのおかげで、彼は再始動することが出来ます。