07/10/02 22:24:58 WgWH4y+q0
ちなみにラーゼフォン1話はここで見れる。
>各話は「楽章」と呼ばれ、「歌」に感応する主役ロボット、
>そのパイロットは「奏者」であり、最終目的は世界の「調律」にある。
>敵巨大兵器の名も音楽用語が冠され、そして、如月久遠役・桑島法子による
>次回予告のナレーションでの決め台詞が「世は音に満ちて…」等々
URLリンク(www.gyao.jp)
ラーゼフォン作中の序盤も日常も記憶も時間もまやかし。
はじめてあった相手を旧知の仲と認識したり
逆にかつての同級生がおばさんとして現れたり、
侵略者かと思った相手が人間でそれまでの日常が偽りだったり。
複雑だけどそれでも、まあ最終的にうまく伏線はまとまってる。
星野もこれを見習えたらいいのにね。
星野のロボットものの元ネタは確信犯的に持ってきてるみたいだから
まあ、オマージュだろう。
逆に言うと、だからこそ「奏者」の伏線にしても
なにも考えてない可能性が高い。よそから単語を持ってきただけで。
せめて器量よくうまく後付けでもまとめられればいいが・・・うまくいかないから問題なんだろうな。