07/10/10 03:29:13 T2/eO60Q0
>>619
>>626
問題を出した者の責任として解説をする。
ポイントは判断材料と決定の機会のバランス。
判断材料とはそれまでにめくられたカードの情報量。
決定の機会とはカードの情報を活かして判断できる回数。
たとえば1回目にめくったカードが5で、2回目にめくったカードが
3だったら迷うことなく3回目をめくる判断が出来る。
次にめくったカードが0なら迷うことなく4回目をめくる判断が出来る。
つまり、それまでのカードの情報があれば迷うことなく
判断できる場面が生まれる。
これは情報量が多いほど高い確率で判断できるようになる。
しかし、情報を求めてどんどんめくってしまうと判断できる回数が少なくなってしまう。
極端な話4回めくってしまえば5回目にめくったカードを確実に判断することは出来るが、
そのカードが最大のものでないとわかっていても次のカードをめくることは出来ず
情報が無意味となる。
上記に記した判断材料と決定の機会のバランスが設問において最適なのが
無条件でカードを2回めくって情報とし、残りをカードを情報を元に
判断するというやり方となる。