07/11/20 16:14:54 jNZ2ayYm0
チャンピオン本スレのレスより。
asahi.com:マンガの力(5) キャプテン翼の「洗脳」(下) - 文化一般 - 文化・芸能
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> 日本で優秀な人材がMFに偏るのは、翼の影響ではないか。
> 日本サッカー界の慢性的な決定力不足を「キャプテン翼」の主人公、
> 大空翼に押しつける声が、作者・高橋陽一の耳にも時折入る。
>
> 小学生時代はFWだった翼は恩師・ロベルト本郷の教えで中学からMFに転向した。
> 「中盤にしたのは、ボールに触れる場面を増やせるから。
> 当時はマラドーナやジーコとかMFが目立っていたし」と説明する高橋も、
> 日本のFWの人材不足を気にかけてはいる。
>
> 02年に「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載を始めた「ハングリーハート」の
> 主人公、叶恭介はFWという設定にした。
> 連載中の「GOLDEN―23」では、GK若島津健をFWに挑戦させている。
> スポーツライターの乙武洋匡との対談で「20年後に日本の得点力不足が解消されるように
> FWをもっと描いて」とリクエストされたのがきっかけだ。
朝日新聞のスポーツ面、スポーツマンガの連載コラム
清原「山田太郎になら4番譲る」
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> 「山田太郎は今、どうしているんですか?」。西武時代の清原和博(現オリックス)は作者の水島新司にたずねた。
> 十数年前、対談後の雑談。清原の目は真剣だった。
>
> 水島は、自らの野球漫画のキャラクターを集め、高校3年の夏を描いた「大甲子園」を87年に完結させ、
> 「ドカベン」は終わったと心に決めていた。
> だが、「何でプロ野球に来ないんですか」と食い下がる清原。
> 水島はその迫力に思わず「うん、やろうじゃないか」と答える。
> 95年、プロ野球編として「ドカベン」は復活した。