07/11/13 19:46:46 ItZnbPkfO
あの方が誰かを書きます。
初登場は21巻、ファイル4の「最初の挨拶」に登場した
エドワード・クロウ=ジェイムズブラックである。
この話には不自然な点がいくつかある。
①タイトル「最初の挨拶」とは誰への挨拶なのか。おそらくあ
の方に対する物。
ラスト付近でタイトル「最後の挨拶」が来ると思われる。
ここで読者に21巻との繋がりを納得させる。
②扉絵ではコナンが1巻と表紙と同じホームズの格好をしてい
る。こんな場面は他にない。
③話は沖縄旅行への飛行機の中だが、メインは蘭による新一と
の回想シーンとなっている。
次の話に沖縄旅行がある訳でもなく、重要なのはこの回想で
あるということを示している。
④名前はクロウ=からすである。
⑤彼は日本語を話すことができる。本文中で新一と、何語かわ
からないが外国語で話している。
「何語かわからない表記」にしているのがミソ。そんな描写
はコナン全てでここ以外なし。
ラストは海外組織も(どの国かわからないが)含んだ上で決
着が付くことの伏線。
⑥コナンではなく、「新一」と会話を交わしている。←重要ポイント
さらに事件解決を目撃。
⑦ジェイムズと顔が非常に似ている(笑)