NARUTO~ナルト~ネタバレスレ其の弐百拾at WCOMICNARUTO~ナルト~ネタバレスレ其の弐百拾 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト50:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/09/20 01:17:48 DELJoOJO0 ビリーやったんだよ、きっと。 51:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/09/20 01:18:03 ZDjDMBjE0 ピアスみたいので顔を変形させてるのかもしれんな ハンタのイルミみたいに 52:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/09/20 01:18:19 +j/LM9Dm0 ペイン六番が本体ならなんとなくチョウジの親父っぽいのがきそう 53:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/09/20 01:18:44 LGq4R46D0 木の葉のウチゲバかよw 54:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/09/20 01:18:46 HtvuO+rn0 似たもの同志の香燐とナルトがニアミスw 55:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/09/20 01:19:30 v1uFMjzVO サクラともニアミス済み 56:波平 07/09/20 01:20:40 DbEGGyI00 これは私が高校3年の秋の話です。 その頃は、いわゆる心霊写真ブームでテレビのワイドショーで放送されたり、 写真集が発売されたりしていました。 もともと、怪談が好きだった私は、 いつしか自分でもそういうものを撮ってみたいと思うようになっていました。 ちょうど、家から徒歩で10分ほどの距離に「瓜破霊園」という広大な墓地があります。 敷地内には火葬場があり、 昼間は煙突から遺体を燃やした時の煙が立ち上っているのが見えます。 ここでは毎年首吊り自殺者やホームレスの行き倒れがあるのです。 今から考えると非常に馬鹿馬鹿しいのですが、 深夜に友人とその霊園に入って写真を撮りまくろうという話になりました。 時計を見ると真夜中の12時・・・ お守りを懐に入れ、 懐中電灯とカメラを手にした私たち2人は真っ暗な霊園に吸い込まれるかのように 歩を進めていきます。 当然のことながら、私たち以外の人影はありません。 所々にある防犯灯以外は、懐中電灯のわずかな明かりだけが頼りです。 砂利道を歩く自分達の足音が闇の中に響き、 さすがに薄気味悪いです。 霊園に入ってから1時間ほど経過しました。 24枚撮りのフィルム 2本を使いきり、 いつの間にやら霊園出口付近を走っているJR貨物線の踏切に辿り着いていました。 事実かどうか分かりませんが、 ここで飛び込み自殺があったという噂は聞いたことがあり、私はカメラを構えました。 ファイダーからは、古ぼけた踏切とそれを取り囲むように生い茂る セイタカアワダチソウが見えす。 シャッターを押すとストロボの光が一瞬だけ辺りを照らします。 それまで撮った枚数に満足した私たちは家路に着くことにしました。 数日後、写真が出来上がったので、 友人と2人で期待を膨らませながら一枚一枚何かが写っていないか見ていきました。 ・・・・・残念なことに、どれも普通のお墓や大木の写真です。 「あ~あ、そう簡単には写ってくれないんだな。」 と友人と冗談まじりの会話をしていた時です。 いよいよラスト一枚で、見るとあの日最後に撮った踏切でした。 「・・・!?」 そこには、ストロボの明かりに照らされた踏切がぼんやりと写っています。 何の変哲もない、ごく普通の踏切です。 ・・・・・その後ろに生えているセイタカアワダチソウどうしの隙間から 真っ青な顔をした片目の女の顔がこちらを見ていました。 首から下は無く、口を開けた血色のないその顔は明らかに死人のそれでした。 私たちは言葉を失い、その場で凍り付きました。 気がつきませんでしたが、あの時「それ」は目の前にいたのです・・・・・。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch