07/09/19 20:23:27 EAi0siRg0
マダラについて。
時は60年ほど遡る。マダラと初代とはサスケとナルトの様な関係でマダラは九尾を口寄せできた、けど完全にはコントロールできなかった。だから初代火影と協力し、
九尾を利用して木の葉を創設し、初代火影が火影に就任。 が、マダラが九尾を利用して他国を侵略し、世界を征服する計画を企てた。初代はそれに反発。
マダラは初代に刃向かうためにうちは一族を創設する一族はマダラの考えに反発
。初代の火の意志に基づいた思想であった。二人は対立しやがて終末の谷の戦い
へ至る。
結果マダラは敗北する。
が… 左目を潰され、他にも瀕死の重傷を追いながらも何とか目を眩ます。
マダラが生死の境をさまよっている時、当時のうずまき一族の長、アラシ(阿羅糸)によって助けられ一命を取り止める。
アラシは口寄せ等の時空間忍術を研究しており、自来也の口寄せの巻物(11巻)などを作った。マダラと出会う数日前に「究極の時空間忍術」を完成させたとい
う。だがアラシは飛雷神の術などの時空間忍術について誰にも語らず、しだいに自分と仲を深めていたマダラにすら教えず、自分だけのモノとしていた。
マダラはうずまき一族を潰しに来た忍の軍勢とアラシの戦いの中にアラシの時空間忍術を目の当たりにし(未来のミナトほど使えておらず不完全な部分もある)
、何としても時空間忍術を自分の物にしようと企てる。
ある日マダラはアラシに時空間忍術を自分に教え無いのならうずまき一族を滅ぼすと告げる。アラシは怒りマダラと対決。 結果、あとマダラはアラシを追い込む
が、止めの寸前にマダラはアラシの「究極の時空間忍術」により未来に飛ばされる。アラシは死に際に前々から作成していた自空間忍術について書かれている巻
物を取り出し、この巻物の封印が解けるような強者が自分の一族に現れたら自空間忍術を託せと一族の者に告げる。結果的にアラシは自分の命と引き替えに一族
を守った。未来に飛ばされてマダラはすぐに右目の万華鏡写輪眼を開眼。さらに万華鏡写輪眼の開眼条件「最も親しい友を殺す」を仮定。
その後若き頃のペインと出会い「暁」を結成。(メンバーは二人)
未来に来たマダラの目的は
・自ら作ってしまった愚かな一族を滅ぼす
・木の葉を潰し自分が再び新しい木の葉を築く
の二点であった。
まずマダラはうずまき一族を滅ぼす。(世間には謎の死 で有り原因は不明)次にマダラは九尾を使って木の葉を潰すこ
とを計画。無謀にも自分の言うことをほとんど聞かない九尾を木の葉に口寄せす
る。が、その計画の中でマダラは万華鏡写輪眼に尾獣を操る力があることを発見
し、九尾を五割ほど操れるようになり木の葉を征服しようとする。 …が、多彩な
時空間忍術、さらに他の忍術も完璧に使いこなす波風ミナトにより邪魔される。
マダラはミナトの姿を見てアラシのことを思い出し、狙いをミナトにしぼる。そ
の戦闘の最中ミナトは九尾を操るマダラの姿を目撃。そしてミナトは追い込まれ
るが九尾をどうにか封印し、里を救う。その後マダラは角都、蠍など暁の仲間を
着々と増やす。 そしてマダラはうちは一族に潜入。 中でもめまぐるしい才能を
誇るイタチと遭遇。イタチを強引に暁に招くマダラとペイン。暁メンバー相手に
自分だけでは敵わないことを悟ったイタチはマダラの野望に加担することを決意
。さらにマダラは試しにイタチに親しい友を殺させ万華鏡写輪眼を開眼させる。
その後マダラとイタチは一族を皆殺しにする。が… マダラはそれ以前ににサスケ
がイタチ以上の才能を秘めていることを見抜いており、イタチにサスケだけは生かすよう命じ
る。無事計画は成功しイタチは若くして暁に入る。
その後デイダラ、小南などのメンバーを率入れ、マダラは自らの素性がペインとイタチ以外に知れないようにトビと名乗る。(ペインと二人組みを組む小南は後にそれを知る。)
そして万華鏡写輪眼に尾獣を操る力があることを知ったマダラは新たな目的を掲げる。
・サスケに万華鏡写輪眼を開眼させ自分の物にする。(イタチの写輪眼はすでにボロボロであるため)
・全ての尾獣を集め、その力を利用し、世界を征服する。
そして今に至る。 これがマダラの全て。
ちなみに四代目はクシナと関係を持ったことでうずまき一族と親密になり、その人格と忍としての才能を認められアラシの巻物の解読に挑戦。そして見事封印を
解き、自空間忍術を手にする。更に四代目は自空間忍術の不完全な部分を修正し、完全な自空間忍術を完全させた。