07/09/19 13:49:14 foukt3Am0
キバが強烈なサスケの臭いを嗅ぎ取って接近してくると発言
一向に緊張が走る
サクラ「感知タイプの忍が居て、こちらに近づいて来るってことは…」
カカシ「みんな、配列を変えるぞ」
“蛇”のほうでは香燐が木ノ葉らしきチャクラに気付く
香「サスケ……ぎりぎりまで接近するぞ」
サ「……」
水「なぜだい?」
香「木ノ葉の連中なら忍犬を使って追跡してきている可能性が高い。
宿屋を出るときも 恐らく私より先にこちらに気付いているほどの奴だ。
ぎりぎりまで接近して、臨戦態勢を相手に取らせる。
そうして相手の機動力を落としたほうが振り切れる可能性が高いからな」
サ「(忍犬か…)白眼を持っている者がいる可能性もある」
香「日向一族か…半径3キロ圏内に入ったらまずいな」
サ「いや…半径5キロに見積もっておけ」
自来也は捕えている雨忍と、蛙に変えた雨忍に化けている(影分身変化)
自(あの塔か…いかにペインが強かろうと敵が一人ならあるいは…
だが、あそこに居るのがペインだけとは限らんぞ…)
自来也の前に大量の蝶々があらわれる
自「紙……なんだこれは」
そのうちのひとつが、自来也の化けている雨忍2人の背中にピタッと付着し、色が変わる
(背中から)小南「見つけたわ」
ペインはすでに移動中。その耳に張り付いた蝶からも同時に「見つけたわ」
自来也がものすごい速度で近づいてくるものに気付く
風のようにそれが出現、自来也が口寄せした楯をもった蛙とぶつかり、高台の上に着地
>>212のいうようなデイダラみたいな格好のペイン2号
身長が高くて、デイダラと分け目は逆、目とピアスはペイン1号のまま
自来也は目を見開いて「…お主は…!!」
次号