07/10/16 22:10:36 T5LzXymN0
【念能力名】秀才内科医の速効薬(ポダレイリオス)
【能力者の系統】操作系(特質系)
【能力系統】操作系100% 具現化系60%
【能力の説明】
対象に「痛覚を麻痺させる」操作念を送り込む能力。
操作念の継続時間は能力者の実力依存。
能力者から離れれば離れるほど操作念の効果が切れるのが早い。
自分にも他人にも使うことが可能。
【制約/誓約】
針のない自前の注射器(実物)に具現化念で針を作り、対象の
二の腕の皮膚に突き刺し、スポイトを押し込む。
(針には穴を作らず、空気を血管に注入したりなどはできないように作られている)
一日に同じ対象に使える回数は5回まで。しかもだんだん効きが悪くなってくる。
最後に使用してから24時間経つと効きは戻り、また5回まで使えるようになる。
【念能力名】天才外科医の触診術(アスクレピオス)
【能力者の系統】操作系(特質系)
【能力系統】特質系100%
【能力の説明】
対象の身体の怪我の状態を全て知ることができる。
ただし、病気はわからない。
自分にも他人にも使うことが可能。
【制約/誓約】
対象の胸の皮膚に直接触れること。
上記の行動で対象に怪我を負わせた場合は発動しない。
【念能力名】奇才野巫医の痛み分け(カドゥケウス)
【能力者の系統】操作系(特質系)
【能力系統】特質系100%
【能力の説明】
対象の怪我の状態と、自分の怪我の状態を瞬時に入れ替える。
【制約/誓約】
対象の顔の皮膚に直接触れること。
上記の行動で対象に怪我を負わせた場合は発動しない。
先に対象に『天才外科医の触診術』を使用すること。
これら三つの能力には、下記の制約が共通でつく。
①能力者は能力を使う時、白衣またはナース服を着ていなければならない。
②服やマスクなど、体を覆っている物の上からでは発動しない。
長くてスマン。ちっとメモリー容量オーバーくさい?
三つ目の能力は強化系が必須か? 操作系、特質系でなんとかできればいいんだが……。