07/09/22 23:56:16 Lco9ZhBZ0
バレ
眠りから覚めた大和
気がつけばそこは工事現場だった。
そう、今までのことは大和の夢。
実際の大和は故郷(広島)の道路工事現場で働く労働者で、
この物語は大和がごく短い休憩時間の中でまどろんでみた夢にすぎなかった。
(だからつじつまが合わない)
がっかりしながら仕事に戻る大和
だが、大和もまだ青年。眼は自然と夜の街を歩く美少女のケツを向いてしまう。
そのたび、現場監督者に怒られる。仕事に集中しろと…
大和は決意する。いずれ金を貯めて東京に出て、漫画に描かれるような恋愛を
するぞ、と。
沈みかけてる月は、その大和の決意に対し笑ってるようにも泣いているようにも見えた…
fin