07/09/17 07:34:48 jxPenAl3O
活気の有る街並み、草木、人影、国ごと全てが無くなり荒廃した大地になっていた。
岩山の上
マダラ「重力を発生させ時の流れを何千倍にも加速する力…
その時の加速の中で限りある生命や物質が存在を維持する事は不可能…」
謎の影「素晴らしい洞察眼だな」
ザッ
マダラ「完璧だ…貴様こそこの世で神に選ばれた力を持つモノ…」
トビの仮面を被った奴「神か…」
マダラ「唯一この術の干渉を受けないお前と
最強の九尾を操る俺で今すぐにでもこの世界を…」
トビ仮面「だが断る」
マダラ「何故だ!?」
トビ仮面「世界征服などゲスな事に興味は無い。
だがそれ以前に強者がいなければ人殺しを楽しむ意味が無い。
道化師になった方がまだマシだ。」
マダラ(ふざけた奴だ…しかし…)
マダラ「ククッ…簡単じゃあないか…交渉成立だ…」
トビ「何だと?」
マダラ「いるさ…たった1人だけお前の望む相手がな」