07/11/05 18:25:20 2vjxBlmy0
東洋魔法と西洋魔法の適性の違いは、魔力容量の大きさと、気と魔力どっちに先に触れたかくらいだと思う
魔力容量が大きければ、魔力オンリーの西洋魔法、容量が小さければ気も活用する東洋魔法、みたいな感じで
ただ、実際は>>888の言うように、そういう適性云々よりも環境に依存するんだろうけど
先に触れたのが気だったか魔力だったかで、前者なら陰陽道みたいな東洋系、後者なら西洋魔法
ネギがちびネギの操作に苦労してたし、東西どっちかに一度染まるともう一方は系統が違うから使いにくいんだろうな
三分制限は単純なインフレ防止だと思うけど、ネギの副作用を多少強引に説明するなら、
木乃香のAFは「三分以内の傷を完全に修復する」という魔法を習得出来るって効果を持つと考えればいいかと
元々は10のMPで作動するはずのところを、木乃香が15のMPを利用して(慌ててたからとか、少しでも早く直るようにとか、
多少強引に理由付け出来る)AFを作動させたもんだから、余った5のMPがネギの体内で暴れたとか
普通の回復魔法は少しずつ回復する(だから、傷の様子を見ながら魔力を調節出来る)のに対し、
コチノヒオウギは一気に回復しちゃうからそこら辺の調整がしにくいんだと思う