07/11/03 14:03:46 MSKzji9q0
“魔法使い”は砲台。従者が前衛で時間稼いでる間に、高火力の大魔法で一気に蹴散らす、っていうのが基本スタイル
これに対して、“魔法剣士”は自分で前衛も務めなきゃいけない
詠唱中は無防備になるから、無防備にならずに(=隙を最小限にとどめて)魔法を使える必要がある
本来の魔法剣士のスタイルは、自分で前衛を務め、体術と無詠唱魔術で隙を作り出したところに強力な魔法で片を付ける、
って感じだと思う。ヘルマン戦のネギや過去のナギ、刹那楓戦の神多羅木みたいな感じで
だから、カモが「無詠唱は魔法剣士の基本」と言ってる通り、魔法剣士にとっては重要な要素
砲台として徹する、一般クラスの魔法使いであれば、あると便利な小技程度でしかないだろうな
無詠唱で使えるのなんて魔法の射手十数本、下級精霊召喚、防御魔法くらいなもんだろうし
けど、エヴァクラスの魔法使いなら、無詠唱で氷神の鉄鎚やらエクスキューショナーソードやら氷爆やら使えるわけで、
>>839の言うように、ある程度の連射可能な高火力速射砲台にもなりうる
魔法の射手や精霊召喚程度ならともかく(特にこの辺は数撃って牽制するタイプだろうし)、
中級以上の魔法を無詠唱で使えるってのは大きい
本来なら5秒かけて一発が限度なはずの中の上の魔法が、その間に二発も三発も撃てるならそれだけで脅威