07/09/14 01:11:34 BgK7Tux70
>>315
かいつまんで言うと、伊達はまず元々技術力が高い。アジアでは敵無しで天才と呼ばれていた。
そして地道に精度と経験則を磨いて、純粋な技術戦ならリカルドとも戦えるまでになった。
その成果の最たるものが、コークスクリューのピンポイントブロー、ハートブレイクショットだ。
技術的にまだ拙い一歩との対戦、伊達はあえて一歩にパワーを振るわせることを選んでいる。
リカルドと再戦できる力の証明を最優先に、一歩のパワーを跳ね返せるかどうかで
一歩戦の伊達は、自らを追い詰めて見せたわけだ。
その時の伊達が一歩と同じくらい未熟で、リカルド戦時にいきなりパワーアップしたのではない。