07/09/16 06:53:39 mbqUJVyx0
もう、しませんから。 File.144 料理マンガは描けないけど。
西本「いやーとうとう「涼風」終わっちゃったな――」
担当「さみしいね―」「そうですねー」
西本「まさか涼風のおなかの子が大和の子じゃなかったなんて」
(※ 西本は今話の執筆時点で「涼風」の結末を知りません)
「連載を終えてお疲れの瀬尾ニーに高級イタリアンレストランでどーんとめしでもおごるか」
担当「あのでも僭越ですが」「お金はあるんですか?」
な
い
・
・
・
・
_| ̄|○
西本「しかたないイタ飯屋でおごるのはあきらめよう」「俺がイタリア料理作る!!」
というわけで講談社のキッチンスタジオ。
担当「あの‥料理のウデはたしかなんだよね?」
西本「あったりまえじゃん」
担当「瀬尾ニーいらっしゃいました」
瀬尾「こんにちは今日はよろしくお願いします」
西本「瀬尾ニー―!!」
瀬尾「ごごちそうしてくれるそうですけど‥」「 闇 な べ ですよね」
瀬担「瀬尾ニーものすごく警戒してるんですよ」
料理自体は料理修行暦6年の専属カメラマンがほとんどやってくれました。
パスタとサラダ、スパークリングワインもついててなぜか味噌汁。
瀬尾ニーの次回作は12月予定の新増刊で読み切り。
西本「次の連載の構想はもうあるんですか?」
瀬尾「それはまだですスタートは来年春ぐらいにできればと思ってます‥‥」
「 で も 恋 愛 は 外 せ な い で す ね 」
そういう身の程知らずへの罰ゲームなのか、デザートは2㍑のバケツプリン。
結構な量食べたらしいが形変わるに至らずギブアップ。
「あんな悲しい気持ちでプリンくったの初めてですが」
「ごちそうさまでした」「本当においしかったです」
西本「それはよかった」「それじゃ」「全部で30000円になります」
担当「金取るんかー!!」
アトヒキ:バケツプリンは皆で完食しました。王子の涙の味でちょっとしょっぱかった気がします‥。