07/09/09 12:52:50 4vlXwV/L0
次々回バレ
いやー悪い、と鍵を取り出して手錠を外す播磨。
天満がどのあたりに聞くが当然知らない。沢近先輩なら知っているかもという八雲。
播磨はその場を急いで立ち去る。八雲は播磨には沢近がふさわしいと笑顔でそれを見送った。
「お嬢!」
「ヒゲ!?あ、アンタどうして・・アンゴラは?戻ってきたの?」
「おうよ!好きな女に真っ先に会うためにな!」
烏丸を探すため一人別行動していた沢近。播磨の言葉に顔を赤くする。
(そんなに急いで・・)
ガチャ
「「あ」」
今度は沢近と手錠で結ばれてしまう。
「大丈夫大丈夫、鍵はちゃんと」
先っちょが割れていた。どーすんのよ、と騒ぐ沢近を播磨は一喝しお嫁さんダッコする。
「このまま好きなところ(注:播磨にとっての)へ行ってやる!」
つながったままで周囲の注目を集め、顔を真っ赤にする沢近と猛ダッシュする播磨で終わり。
ちなみに天満の距離はどんどん離れている。