07/09/16 08:53:47 syhmUFoA0
壁がくずれ、驚くルフィ
モリア「オーズの奴が派手に暴れてるやがるんだ」
更に逃げるモリア、追うルフィ
モリア「キシシ、しつこい奴だ。いいのか こうしているうちに
オメエの仲間は踏み潰されちまうぜ?」
ルフィ「要はお前にあのデカイの止めさせりゃいいんだろ?
ここでお前をぶっ飛ばしてみんなの影を取り戻す。それで終わりだ。
ハァハァ」」
モリア「キシシ、息があがってきたじゃないか」
ルフィ「このままじゃラチがあかねぇ。ゾロ、サンジ、ウソップ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルック。オレに力を貸してくれ!」
モリア「??? 何をする気だ?」
ルフィ「みんなの元気をオレに! ゴムゴムのぉ・・元気玉!」
モリア「ぐわぁぁぁ!」
揺れるスリラーバーク
一方場面変わって。
オーズの体から抜けるルフィの影。
その足元には、最後の元気まで吸い取れた麦わらの一味が死に掛かっている
そこへ現れたのは、肉を持ったメガネの美女剣士、たしぎだった。
・・・・>>695 そんな事言わないでよ。終わらない夏休みは無いんだから。
影でガードするモリア、影は複数の刃になりルフィを切り裂く。倒れるルフィ
モリア「じゃあなオメエの影は有効に使わせてもらうぜ。俺が海賊王になる礎としてな」逃げるモリア
直後、背後からの爆発音に振り返るモリア。「何だぁ?そりゃあ」ルフィ「ギア・セカンド」
一方オーズんとこ。雄叫び?をあげているオーズ。ウソップ「くそ、ばかでかい塩でも食わせねえ限りアイツは倒せねえ・・」
「なんとかならねえのか・・!」ゾロ「なんとかするしかねえだろう」
「ゾロ!」「アイツの・・注意をひくくらいならできる・・その間に奴の弱点をつくんだ」
「弱点ったって・・どうしょうもねえぞ、あんな化け物に手持ちの塩が効くかどうか・・」
「四の五の言ってられねえ・・くるぞ!」トドメを刺しに襲い掛かかってくるオーズ
拳を食らい壁に叩きつけられるモリア。ルフィ「見ろ、ぶっ飛ばしてやったぞ!」
ユラリと立ち上がるモリア「キシシシ・・遊びすぎたな。だがこれで終わりだ」
「見せてやる、カゲカゲの実の真の力を」最後のコマ、モリアどアップ