07/09/03 21:31:42 nXE/CY0xO
>>28
終わりと見せかけて続き
キバ『!!一つのサスケのニオイが移動し始めたぞ!!他のニオイとスピードが違う…間違いねぇ本体だ!!』
カカシ『本当か?』
キバ『ああ!他の人間のニオイもする……!』
ヤマト『どこに向かってるんだ?』
キバ『あの方角は…木の葉だ!!』
シノ『木の葉…?』
キバ『カカシ先生!これ以上距離をとられたらニオイで追えなくなりますよ!?』
カカシ『ナルトを探す班とサスケを追う班に分かれよう』
サクラ『でもナルトが見つかったとしてどうやってサスケ君の所に行けばいいの!?』
シノ『問題ない……キバに俺の虫の雌を付けておく』
カカシ『じゃあサクラとヤマトはシノ君と一緒にナルトを探してくれ…』
パックン『ワシもついて行くぞ』
カカシ『他はサスケを追う!』
バババババと二手に飛んでいく
香燐『!!』
サスケ『どうした?』
香燐『木の葉の奴らに感づかれたみたいだ』
水月『僕たちを追ってきてるの?』
香燐『ああ…どうするサスケ?』
サスケ『足止めが必要だ…』
重吾『俺が行こう』
水月『大丈夫なの?』
重吾『大丈夫だ…すぐに追いつく』
サスケ『……頼んだぞ』
重吾『………』
重吾を残し走っていくサスケ達
重吾『………』
ずずずずずとゼツ登場
ゼツ『君が重吾だね……結構イイ体ヲシテイルナ』
重吾『暁か…』
煽り 重吾の元に現れるゼツ!!そして居場所がバレた自来也の運命は!?
次回『特別な力…!!』