07/08/31 20:43:33 AKeE68ny0
場面変わって同屋敷 特別冷凍室
ル「・・・・・・・・巨人族の倍はある」「これか!!おれのゾンビって」
モ「キシシシ待ってたぞオーズ・・・!! やっと肉体と影がなじんだ様だな・・・!!」
「“服従のゾンビ”になれたか? 答えろ!!お前の主人は誰だ!?」
ル「ハァ ハァ」「・・・・・・・・・・・・」
オ「おれの主人は モリア様だ!!!」
ル「おい!!お前何言ってんだ!! ホントにおれの影か!!?こんな奴の言う事聞くな!!!」
オ「何だお前この麦わら帽子!!」
モ「キシシシシ・・・!! じゃあ記念すべき最初の任務を与えよう!!」
「―現在このスリラーバークを暴れ回ってやがる 手配書の そ い つ ら が“麦わらの一味”だ!!」
オーズの腕に何かが貼ってある
オ「・・・・・・」
モ「全員容赦なくぶっ潰して船に載せて来い!!!」
「死ぬ奴は死んで構わねェ “億”を超える様な奴らはどうせ潰れたくらいじゃ死にゃしねェ!!!」
「思いっきりやれ!!お前の力をみせてみろ!!!」
オ「はいモリア様・・・・・・ ・・・あ!いた 麦わら」
ル「ん?」
モ「あばよ麦わら!!」
ル「あ!逃げんのかお前!!」
逃げるモリア
オ「“ゴ~ム~ゴ~ム~の~”(のびないけど)」
ル「い!!?」
オ「“鐘”ェ~~~っ!!!」
ル「ちょっと待て危ねェ!!!」
ドゴゴゴォン!! オーズ登場!
ロ「え!!?」
?「!!?」
?「!!!」
チ「ル・・・ルフィのゾンビ!!!」
ホ「オーズ~~~!!!」
ロ「床が崩れる!!チョッパーこっちへ!!」
ホ「げっ おわー!!」
ロビン、シンドリーから手を離し拘束をやめる
チョッパー抱えていたホグバックを離し、下へ降りる
チ「危なかった!!」
ロ「・・・・・・ これがルフィ・・・!?」
チ「ホグバックもシンドリーも下の階に落ちた!!」
ホ「・・・くそ・・・重いっ・・・・・・!!! ハァ ハァ」
瓦礫の下になっているホグバック
ホ「シンドリーちゃんっ!!!この石をどけろ!! 早く・・・!!急げ!!!助けろ!!!」
シ「・・・・・・」
「う・・・ ・・・・・・・!!また・・・・・・・!!!」
ホ「オーズが来る!!!天才の このおれが!!!踏み潰されちまう!!!」
「おいっ!!何つっ立ってやがる!!! おれは貴様の主人だぞ!!!」
シ「体が・・・!!動きません・・・!!」
ホ「・・・・・・・・・な・・・!!!」
「・・・またてめェくだらねェ事を・・・!!てめェらゾンビに忠誠以外の意志はねェ!!」
「早く助けろ 顔しか取り柄のねェポンコツ死体め!!!」
チ「・・・・・・・・」
チョッパー、下にいるシンドリーを見ている
シンドリー、上にいるチョッパーを見る
シ「・・・・・・・」
チ「!」