07/08/31 11:21:56 c09UP+zb0
|∀・)つ【詳細バレ】
■□■40号@M65『M0ファイト!』■□■
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※今回は扉絵無しで、いきなり本編突入!
煽り『九澄大賀をスナイプせよ!』
#愛花達3人娘にハッパをかける新垣先生。
新垣「その水鉄砲で九澄を濡らせば、お前達の勝ちだ!! 魔法も、使えるだけ使って構わんぞ!」
久美「っしゃー! 負けないぞ。いくよー!!」
#~などと、気合い十分で九澄を追いかけ始める3人。
新垣「勝った方には、面白い土産をやるからな」
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#一方、一足先に逃げ出していた九澄は、物陰から辺りを窺う……。
九澄「くっそー、水かけられたら、せっかく覚えたM0の技、全消去かよ。冗談じゃねー。こっちは、遊べもしねーでフル三日修業してたんだ。遊び気分の女子共にやられるワケいかねーっての!
あいつらが相手ってんなら、おそらく真っ先に三国が来そーだな。水鉄砲強化とかしてよ」
#そう予想した刹那、九澄の鼻先を、極太レーザーならぬ極水流弾が掠め飛ぶ!!
九澄「ぬあっ……!?∑(゚д゚lll)」
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久美「いたな、九澄!!」
#果たしてそれは、予想通りに水鉄砲を強化―巨大化させた物をかかえた久美であった。そして間伐入れずに連射をしかける!
九澄「だ~~、思ったまんまかよ!」#その猛攻を必死にかわす九澄。
久美「さっさと終わらすから覚悟しなーー!!」
#ここで九澄も、満を持してM0を発動!
九澄「M0!! シールド!」
#特訓中も使った盾型エリアを出現させ、見事に水流弾を防ぐ!
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久美「いっ……、マジ!?」
九澄「こういう勝負なら、強化系の方がやりやすい!」
久美「この、このーー!!」
#水流弾がかき消されたことに驚いた久美だったが、怯むことなく3連射を放つ。そして、その全てをキッチリと防いだ九澄だったが、1m四方サイズは有った盾は電話帳サイズにまで小さくなってしまい……。
九澄「いい……、4発でこんな小さく……。この魔法水、案外エネルギーでかいぞ!」