07/09/07 11:04:14 swsOfEuY0
|∀・)つ【詳細バレ】
■□■41号@M66『魔法の消し方』■□■
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※今回も扉絵無しで、いきなり本編突入!
煽り『愛花に緊急事態発生!!』
#場面は、前回からの引き―愛花が、謎の黒い霧のような物に取り込まれてしまったところから。
愛花「きゃああ……!」
九澄「柊~~!!」
久美&ミッチョン「愛花!! 何なのアレ!?」
九澄『魔法だよな……アレ。でも、三国たちの悪フザケとも思えねえ。だったら何だ!?』「とにかく体を自由にしねーと。M0!!」
#そうしてミッチョンの魔法を打ち消した九澄は、急いで体勢を立て直した。
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九澄「おい……、ちょっと休戦だ! ありゃ、お前らの魔法じゃねーんだろ?」
久美「知らないよ、あんなの! あんたじゃないのか?」
#と、そこへ、血相を変えて駆け込んできた柊父。
柊父「九澄~~!! 大変だ!! 新垣先生が、急に倒れたんだ! 持病の心臓病らしい」
九澄「! は、はあ?」
柊父「救急車は呼んだが、先生の出現させてた魔法のコントロールが効かなくなってるらしい!(#と、建物の屋上を見上げ……)あれか?」
九澄「たぶん、そーだ」
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九澄「いったい、何の魔法なんだ。ありゃ、何をするんだ!?」
柊父「見ただけでは、俺にもわからん」
九澄「あん中に、柊がいるんだぞ!」
柊父「! な……何!?Σ(゚Д゚;) どういう事だ! 本当に愛花が?」
九澄「だから慌ててんだろーが!」
久美「先生、早く愛花を出したげてよ!」
柊父「いや……、その……(焦)」
#そう久美にせかされた柊父は、九澄に向かって小声で話しかける。
柊父「九澄! 早くM0で。俺は、プレート修復中で魔法が使えんし……」
九澄「わかってるけど(焦)」
#そんな2人にしびれを切らした久美は、一足早く愛花の救出に向かう!
久美「んも~~、私が行くよ!」
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久美「長身枝[トール・トール]!」
#魔法発動! 手に持った一振りの木の枝を、お得意の強化系で巨大化させ、そのまま見事屋上へと到達!
久美「はっ……(屋上に着地して)愛花、平気!? ……って、え? ちょっと!!」
#何と、愛花を包み込んだ霧のような物体は雲状へと変化し、手の届かぬ上空へと漂い始めてしまった!
久美「どこ行くんだよ!(焦)」