07/08/27 01:04:02 t5NiIwrwO
>>420
学年が違うにもかかわらず八雲と歩きたがる花井
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高野が「八雲と歩かせてあげる」と花井に持ちかける
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警戒するものの八雲と歩けるなら、と高野の話に乗る
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当日、気合はいりまくった花井の前に現れるのは高野
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約束が違う、と騒ぐ花井に「スタートから学年の違う八雲を連れて来られる訳ないでしょ、しばらくは私と歩きなさい。
途中で八雲と合流させてあげるから」と高野。不承不承ながらも高野とともに歩き出す花井。
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「こっちで八雲が待っている」とルートから外れ、やたら寄り道する高野。向かう先は花井も知らないような隠れた名跡。
ことごとく八雲と会えず初めは不満そうな花井だが次第にそういった隠れた史跡での高野との会話も悪くない、と楽しみはじめる。
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結局そのまま八雲出現せず高野と一緒にゴール。
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怒る花井。しかし高野は「私は八雲には伝えたわ。でも来るかどうかまでは保障してないもの」といつもの屁理屈で煙に巻く。
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花井に背を向けて立ち去る高野。花井は気づかなかったがその手には付箋のいっぱい挟まった「矢神町史跡マップ
ってので