07/08/21 23:11:11 hsF99VB10
【道力】(40巻 「道力」)
簡単にいうと戦闘力の事。敵の力を数値化した為、戦闘力のインフレ化が懸念された。
フクロウの六式遊技「手合」というスカウターのような技で計測する。
ギア無しのルフィが、ブルーノ戦でやや押し気味に戦っていたのにもかかわらず
その約5倍の道力もある、人間形態時のルッチ戦でも同じ条件でやりあえる様を見ていると
尾田のいい加減さと心意気補正の偉大さが感じられる。
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【スパンダムの正論】(40巻 「鬼の隠れ家」)
「ニコ・ロビンを除く"麦わらの一味"の6名が無事ウォーターセブンを出航する」代わりに
ロビンが政府に協力するという政府とロビンの取引。
ルフィ達がエニエスロビーに襲撃をかけた事で「インペルダウンに連行する」と言うスパンダムに対し、
「約束が違う・こじつけで協定を破る気か」「仁義のかけらもない」と言うロビンとフランキー。
ルフィ達はウォーターセブンを無事に出港している上、海列車でもサンジが見逃されており、
どの辺りがこじつけで仁義がないのかさっぱり判らないまま物語りが進み、読者達が首をかしげた話。
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【ギア、ギア2】(387話 「ギア」、388話 「ギア2」)
一時的に戦闘能力を高める技。ルッチ曰く、血行を良くすることで強くなるらしいが全く意味は分からない。
技名もゴムゴムの”JET”ピストルなどと少しオサレになる。
主人公の申し訳程度の説明のみでいきなり使われたため、軽い祭りとなりスレも立った。
青キジに負けた後に開発したらしいが、何故ガレーラの屋敷でCP9相手に使わなかったのかと言いたくなる。
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【炎の蹴り】(415話 「ヒートアップ」)
サンジがCP9のジャブラと戦う時、突如として使用した技。正式名「悪魔風脚(ディアブルジャンブ)」
片足で高速回転し、その摩擦熱?で蹴りの威力を上げるというもの。
その脚は膝の辺りまで衣類ごと打ちたての鉄のように熱く光っており、最後のコマでは炎まで出ている。
サンジの脚にダメージは無いのか、とのツッコミは野暮だろうか。
ジャブラ曰く、「鉄塊(体を鉄の硬度にする技)が全く効かねェ」らしい。
ポッと出技の中では「飛ぶ斬撃」「ギア」並に読者達をポカーンとさせた。
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【九刀流 阿修羅弌霧銀】 (417話 「阿修羅」)
ゾロがCP9の一人であるカクに対して使った、例によって何の説明もなく登場した技。
腕と顔と刀が気迫で増え斬撃を霧に変えるという、謎すぎる技にアンチはおろか一般読者にも呆れられる。
"気迫"という突如現れた意味不明な設定に加え「獅子歌歌」並に斬り方がわからず
効果音の「シュラッ」というダジャレもここまでくると痛々しい。
「炎の蹴り」、「飛ぶ斬撃」をも凌駕する話だろう。