07/08/25 23:12:34 CY1AatXu0
876 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい :2006/08/28(月) 02:16:35 ID:lkkC1Iqu
36 名前:前スレの295 :03/06/22 09:58 ID:ZgJg3ECo
>>16
もしこのスレにガッシュがいるのなら、君のことを「うぬ、おぬしはよく頑張ったのだ!」と誉めてくれることでしょう。
しかし今回のゾフィス&ココの声の組み合わせって、キテレツくんとおじゃる丸だったのか・・・
57 名前:5代目スレの721 :03/07/06 10:54 ID:C7Wvlsvy
まず今回の話の良かった所は、冒頭の小ネタ炸裂だな。
劇中劇『カマキリジョー』に始まり、恵のアイドルグッズ、ブリバーガー……と、この世界の文化が堪能できて楽しめた。
また窪塚のドジッぷりにスズメのパンチラにブリバーガーに拘るガッシュと、ギャグやお色気も忘れてないのも今回の見所の一つ。
しかし本当に良かったのは、「窪塚&ハイド」の関係が、「清麿&ガッシュ」の関係と見事に対になってることだ。
既にガッシュというかけがえの無い友を得た事で、学校でも仲間を得てる清麿。
対してハイドがいるのに、かつての清麿同様学校にも行かずに犯罪を繰り返す窪塚。
その対比がなんか印象的であるのだな。
しかも「清麿&ガッシュ」みたいな友情ではなく、単なる利用価値のつながりでしかない「窪塚&ハイド」。その対照的な描き方で、主人公側の裏面をさらけ出してる点は誉めても良いんでないかと。
だからこそ、そんな状況に嫌気をさすハイド、さらにそんなハイドの頑張りに何か思う窪塚、という流れがちと感動的に思えるのだよな。
友情とか頑張りとかを嫌悪していた窪塚、だけど「ハイドの頑張りを見捨てるわけには……」という想い。敵役なのに、その気持ちに気付き、新技で勝負をタイに持ち込む流れは、キャラの心情変化を描いていてまあ良かったんではないだろうか。
勿論、作画はいつもと比べてヘボだし、演出もなんかアホ(人質の4人のうち2人が台詞無しという間抜けぶり。だったら人質は最初からスズメと金山だけでよかろーが!)。
だけど「窪塚&ハイド」が、「清麿&ガッシュ」の裏面とも言うべき存在となり、そして今後どういう活躍を見せていくかは、ちと気になるところではある。
長文スマソ